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こんにちは、大喜の柿田です!
今日は「現場監督ってどんな仕事なんですか?」というテーマでお話しします。
現場監督というと、
「現場で指示を出す人」
というイメージを持っている方が多いかもしれません。
でも実際は、家づくりを安全に、正確に、そして気持ちよく進める“現場の司令塔”です。
現場監督の仕事は多岐にわたります。
・現場の安全管理
・職人さんのスケジュール調整
・資材の発注や確認
・工事の進行チェック
など、
一棟一棟を予定通りに高品質で仕上げるための段取りを行っています。

大喜らしいエピソード
あるとき、お引き渡しの際にお客様がこんなことを言ってくださいました。
「工事中、現場を見に行ったら、
現場監督さんがわざわざ私に気づいて駆け寄ってきてくれて、
『今日はここまで進んでいますよ』『こういうところにこだわって施工しています』と
本当に丁寧に説明してくれたんです。
あの誠実な姿勢を見て、
『この人に任せてよかったな』と心から思いました。」
この言葉をいただいたとき、
私たちもすごく嬉しかったです。
大喜の現場監督たちは、
ただ工程を進めるだけでなく、
「人として誠実に、お客様に寄り添う」
ことを大切にしています。
現場監督は職人さんたちに指示を出す立場ですが、
お客様が現場を訪れたときには、
その家を「一緒につくる仲間」として迎え、
お客様の不安や疑問にも真摯に向き合います。
その人柄の良さ、誠実さこそが、
大喜の現場監督の魅力だと思っています。
現場監督という仕事は「家をつくる」だけじゃなく、
「お客様の気持ちに寄り添う仕事」です。
現場監督は「現場の司令塔」であり、
「チームのリーダー」であり、
そして何より「お客様の信頼を集める存在」なんです。
















