ブログ
こんにちは、大喜の柿田です!
今日は僕たちがとても大切にしている考え方、
「お客様との関係は、家を建てて終わりじゃない」という話をさせてください。
家づくりをしていると、どうしても「完成=ゴール」と思われがちです。
でも、大喜では「完成はスタート」だと考えています。
なぜなら、
家が完成したその日から、お客様の本当の暮らしが始まるからです。
建てた後の「ちょっと気になる」を見逃さない
「玄関の鍵の動きがちょっと渋くなってきた気がする」
「床の一部が少し浮いてるような…?」
そんな、小さな気づきや違和感も、
大喜では放っておきません。
定期点検やメンテナンスのタイミングだけでなく、
「気になったらすぐに相談してもらえる関係性」を大切にしています。
ある日、5年前に家を建ててくださったお客様から、
「キッチンの水の出がちょっとおかしいんだけど…」とご連絡がありました。
すぐに担当者が駆けつけて点検し、無事に解決。
帰り際にそのご家族から、
「なんかね、家にトラブルがあっても“あの人たちに連絡すれば大丈夫”って思えるから、安心して暮らせるんよ」
という言葉をいただいたんです。
僕たちにとって、それはもう最高のご褒美でした。
家そのものだけじゃなく、その後の暮らしに対する安心感まで届けたい。
それが僕たちの想いです。
オーナー様との交流も“暮らしの一部”に
毎年のオーナー感謝祭や、OB様をお招きしたイベントも、
「建てた後のお付き合い」を楽しむための大切な時間です。
「久しぶり!元気しとった?」
「子どもが大きくなったね~」
そんな、親戚のようなやりとりが飛び交うのが、大喜らしい風景。
これから建築業界に入る学生の皆さんへ。
設計や現場管理の仕事は、図面通りに家をつくることが目的ではありません。
その家で、誰かが10年・20年と心地よく暮らし続けること。
それを支えることが、本当の意味での「家づくりの仕事」だと思います😊
完成したその先の暮らしまで、
ずっと寄り添い続ける。
それが大喜の家づくりです!
















