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こんにちは、大喜の柿田です!
今日は「地元で家を建てるということ」について、僕自身の考えをお話ししたいと思います。
「地元の工務店で建てるメリットって何ですか?」
という質問を学生さんからもよく聞かれます。
確かに、大手ハウスメーカーに比べると知名度では敵わないかもしれません。
でも僕たち地元工務店には、地域と共にある家づくりという強みがあります。
「あ、あの人だ」って顔が浮かぶ関係性
大喜がつくっているのは、ただの「家」じゃなくて、
その土地で、その人の暮らしに本当に合った家です。

土地の風の通り方、光の入り方、周辺環境、道路の位置…。
地元のことを熟知しているからこそ、
その場所にフィットした家づくりができます。
しかも、建てた後も同じまちで暮らしていくので、
「こないだの監督さん、スーパーで見かけたよ!」
「近くまで来たからちょっと寄っていい?」
なんてことも、よくあります(笑)
“ご近所”の責任感があるから、手は抜けない
これは僕が大切にしていることのひとつですが、
地元で仕事をしていると、良くも悪くも“ウワサ”がすぐに広まります。
だからこそ、どのお客様にも誠実に、丁寧に向き合う。
あたりまえのことだけど、地元で仕事をするというのは、
「名前を出して仕事をしている責任」を常に感じることでもあるんです。
地域と一緒に育つ会社でありたい
僕たち大喜は、ただ家を建てるだけじゃなく、
「このまちで暮らす人たちの暮らしを豊かにしたい」と思っています。
例えば、
・オーナー様向けの交流イベント
・地域の清掃活動や子ども向けのワークショップ
・大学や専門学校との連携企画
こうした活動を通じて、
地域に根ざし、地域に必要とされる存在でありたいと考えています。
東京や大阪など県外の大きな会社に行くことも素晴らしいと思います。
でも、“地元で、顔の見える関係の中で家づくりをする”という仕事も、めちゃくちゃやりがいがあります。(住宅に関する職は得に。)
自分が関わった家の前を通るたびに、
「あの家、元気に暮らしてるかな」って気になる。
そんな感覚が、地元で働くということの一番の魅力かもしれません😊















