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こんにちは、大喜の柿田です!
今日は、僕たちが毎日のように向き合っている「家づくり」という仕事が、
いかに特別かという話をさせてください。
「家を建てる」って、
ほとんどのお客様にとって人生で一度きりの経験です。
一生に一度。
それだけ重みがある選択に、僕たちは関わらせてもらっています。
でも、僕たちはその“一生に一度”を何度も経験できる
お客様にとっては一度きりでも、
僕たちはこの仕事を通して、
たくさんのご家族の「一生に一度」に立ち会うことができます。
・ご夫婦が涙ぐみながら間取りを選ぶ姿
・子どもが初めて「自分の部屋」を持つ喜び
・「ありがとう。また何かあったら連絡するね」と笑顔で鍵を受け取る瞬間
こうした一つ一つの“人生の節目”に、何度も、何度も立ち会える。
それがこの仕事のいちばんの幸せだと思っています。
◯現場で泣いた日
以前、新築のお引き渡しをしたご家族が、
最後に「この家、ほんとに幸せのスタートになる気がする」と言って、
スタッフと一緒に泣いてくださったことがありました。
普段は笑顔の絶えない現場監督も、
このときはこっそり目頭を押さえてました。
その現場に携わった誰もが、
「この仕事やっててよかったな」って思った、そんな日でした。
一生に一度だからこそ、丁寧に、誠実に
一件一件、図面を描くとき。
素材を選ぶとき。
お客様と話すとき。
そのすべてに、「この人の人生を背負っている」という意識があります。
だからこそ、誠実に。
手を抜かず、寄り添って。
それが大喜の家づくりの基本姿勢です。
住宅の仕事は「同じことの繰り返し」と思われがちな仕事かもしれません。
でも実際は、一つとして同じ家なんてありません。
毎回が、“その人にとっての特別な一回”なんです。
そして僕たちは、
その“一生に一度”を何度も経験しながら、
自分自身の人生も豊かにしていける。
こんな仕事、他にないと本気で思っています。
















