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こんにちは、大喜の柿田です!
今日は、私たちがこだわり続けている「木の家の魅力」についてお話しします。

家に帰った瞬間、
ふわっと木の香りに包まれて、
自然とホッと落ち着く。
木の床を素足で歩いたときの、あのやわらかい触感。
温かみのある空気感。
私たちはこの「体感としての心地よさ」をとても大切にしています。
実際、大喜で家を建てていただいたお客様からも
「家に帰ってくると木の香りに癒やされます」
「友達を家に呼ぶと木の香りが凄くするからびっくりされます」
「この床、ずっと素足で歩きたくなるんですよね」
といった声をよくいただきます。
でも、私たちはこうした“なんとなく気持ちいい”だけで終わらせたくありません。
人の感じ方はそれぞれ違うからこそ、
木の家の良さを科学的にもきちんと説明できるようにしたいと考えています。
だから今、私たちは九州大学の先生と一緒に「木の家と健康」に関する共同実験を行っています。
この実験では、木の香りや木材の質感が
ストレス軽減や自律神経の安定など、
人の心と体にどんな影響を与えるかを、
心拍数やリラックス指標などのデータをもとに検証しています。
つまり、
木の家には「肌で感じてわかる気持ちよさ」と
「データで示せる健康への良い影響」の両方がある。
そこをしっかり追求しているのが、私たち大喜のこだわりです。
これから家づくりを考えるお客様にも、
そして建築の世界に興味を持ってくれる学生さんにも、
「木ってただ気持ちいいだけじゃないんだ」
「ちゃんと人の暮らしや健康にプラスになるんだ」
と知ってもらえたら嬉しいです。
これからも大喜は、
「感覚」と「根拠」の両方を大事にした木の家づくりを
続けていきます
。















