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こんにちは、大喜の柿田です!
今日は、「設計図ができるまでの流れ」を簡単にお話しします。
家づくりって、最初から図面がスパッと決まるわけじゃありません。
実は、図面ができるまでにはいくつものステップがあります。
そしてそのすべての段階で、「お客様と一緒に考えること」を大事にしているのが大喜らしいところです。
Step 1. 最初のヒアリング
まずはお客様のお話をたっぷり聞くところからスタート。
「どんな暮らしがしたいですか?」
「平日はどんなふうに過ごしていますか?」
「家族の時間をどこでどう過ごしたいですか?」
といった質問をしながら、
単なる要望リストではなく、お客様の「暮らしのイメージ」を共有することを大切にしています。
Step 2. ラフプランの作成
ヒアリングでいただいたお話をもとに、
最初のプランを描いていきます。形になったら「こんな暮らし方、どうですか?」とご提案します。
ここでお客様のリアルな生活動線を考え、
「ここに収納があった方がいい」
「家事がラクになるにはこの動線がいい」など、
細かい工夫を盛り込むのが大喜らしさです。
Step 3. 打ち合わせを重ねてブラッシュアップ
ラフプランをたたき台にして、
打ち合わせを重ねながら、間取りや仕様を細かく調整。
このときに、お客様が不安に思っていることや
「もっとこうしたい!」という要望が自然と出てきます。
それを一つずつ一緒に解決していくプロセスが、
実はとても楽しいんですよ。

Step 4. 詳細図面の作成
最終的なプランが固まったら、
構造や性能、法規的なことをしっかりと確認しながら
詳細な設計図を仕上げていきます。
大喜ではここでも「性能」と「暮らしやすさ」の両方を大切に。
見た目のデザインだけでなく、
断熱性能・耐震性能・採光なども考え抜いて
最終的な設計図を完成させます。
Step 5. 図面の内容を現場と共有
図面ができたらそれで終わりじゃありません。
ここからが「現場づくりのスタート」。
職人さんや現場監督としっかり打合せをして、
「図面通りに、そしてそれ以上に良いものをつくる」
という思いで現場に引き継いでいきます。

設計図には、
お客様の暮らしのイメージ、
安心して暮らせる性能、
そしてデザインへのこだわり
が全部詰まっています。
家をつくるって、本当におもしろい仕事ですよ!!















